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一時1ドル=146円台 1998年以来24年ぶりの円安水準

2022年10月20日

外国為替市場で、円相場が、一時1ドル=146円台をつけ、24年ぶりの円安水準を再び更新しました。

さきほど午前9時過ぎ、外国為替市場で円相場が一時、1ドル=146円を超え、146円20銭台まで一気に円安が進みました。

1998年以来、24年ぶりの円安水準を再び更新しました。 先月22日に1ドル=145円80銭台を記録した直後に、政府・日銀が24年ぶりの円買い・ドル売り介入を行ったことで、円安は落ち着きを見せていました。

しかし、先週末に発表されたアメリカの雇用統計で雇用情勢の底堅さが示され、大幅な利上げ観測が広がり日米の金利差が拡大する見方が強まっていることに加え、ウクライナ情勢が緊迫し、安全資産としてのドルを買う動きも出ています。

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為替・FX

Posted by 速報部長