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大谷の右上腕部死球、指揮官は「状態を診てもらったが問題はなかった」あす最終戦先発登板へ

2022年10月20日

◇ア・リーグ エンゼルス1―2アスレチックス(2022年10月4日)  エンゼルスの大谷翔平投手(28)は4日(日本時間5日)、敵地オークランドコロシアムでのアスレチックス戦に「3番・DH」でスタメン出場。3回の第2打席で、右上腕部に死球を受け、表情を歪めた。出場を続けたが、4打数無安打1死球で、連続試合安打は「18」でストップした。エ軍は延長10回の末、1―2でサヨナラ負けを喫した。

大谷はあす5日(同6日)の最終戦に先発登板するだけに、死球の影響が心配されるが、試合後、フィル・ネビン監督代行は「(ひじを防護する)パットに上の部分に当たったから、心配はしなかった。大丈夫だ。状態を診てもらったが問題はなかった」と話した。  

この日の大谷は、初回1死一塁の第1打席はア軍の先発左腕アービンの前に左飛、3回2死の第2打席は右上腕部に死球を受け、当たった瞬間には「ウオッ」と声を上げて、表情を歪めた。一塁ベースで笑顔を浮かべる場面もあったが、この回が終わってベンチに戻る際には、右腕を何度も振って状態を確かめる仕草を見せた。

6回無死二塁の第3打席は中飛、8回1死一塁の第4打席は右腕シアと対戦し空振り三振、延長10回2死一、三塁の第5打席は左腕パックと対戦し中飛に倒れ、9月14日(同15日)のガーディアンズ戦から続く連続試合安打は「18」で途切れた。  

これで最終戦1試合を残し通算打撃成績は156試合で582打数159安打、打率・274、34本塁打、95打点、11盗塁。投手としては15勝8敗、防御率2・35で、シーズン規定投球回(162回)到達まで残り1イニング。到達すれば、すでに達している規定打席数(502)と合わせ前例のない“ダブル規定到達”となる。

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Posted by 速報部長