久保建英が来季レアル復帰か アセンシオ&バスケス退団で白羽の矢
スペイン1部レアル・マドリードが同1部レアル・ソシエダードに移籍した日本代表MF久保建英(21)を来夏に復帰させる可能性があると同国メディア「todofichajes」が伝えている。
今季好調の久保について、同メディアは「レアル・マドリードは久保に気を配る」とし「RマドリードはRソシエダードで見せる久保建英のパフォーマンスに非常に満足している。彼は(カルロ)アンチェロッティ監督のチームに居場所がなく、移籍したものの(本拠地サンチャゴ)ベルナベウの扉はまだ開かれている」と指摘。
実際に、RマドリードではFWルーカス・バスケスとFWマルコ・アセンシオが今季限りで退団する可能性が報じられており「Rソシエダードで日本人(久保)は最高のバージョンを得ている。来年夏にサイドの攻撃陣を強化するための選択肢として排除されていない」とし、スペイン4季目で覚醒しつつある久保に注目しているわけだ。
昨夏にRマドリードはRソシエダードに久保を650万ユーロ(約9億3000万円)売却したものの、保有権の50%を保持。2027年までにRマドリードが買い戻すことが可能となっている。今後のさらなる活躍とともにピッチ外の久保をめぐる動向も注目されそうだ。